9号車乗り場

9号車乗り場

旅行記やら女装記やら日記やら

通勤時間

完全に忘れてオンライン飲み会をしていた。

寝るまでが今日である。

 

数か月前から通勤時間が90分になった。カス。

いや、死活問題だ。だって今までなら8時50分に起きれば間に合っていたものが6時に起きにゃならん。カスの一言で済ませられてたまるか。

90分。5400秒。1/16日。どんなに長く見積もっても1日18時間しか起きていない自分換算なら1/12起床時間。なっが。バカ。

そんな時間をなんに使おうか。スマホをいじるのも限界がある。まとめサイトを封印し、ソシャゲもウマ娘以外やっていない(ウマ娘は恥ずかしいから家でしかやらない)自分からすれば90分はあまりにも長いのである。

結果辿り着いたのは読書であった。

幸い我らが暮らす現代社会には青空文庫というものがある。読んだ本をざっとあげてみよう。

蟹工船

・女らしさとは何か

・アグニの神

檸檬

セロ弾きのゴーシュ

ニャルラトホテプ

ドグラ・マグラ

・変身

・創作人物の名前について

桜の樹の下には

ダゴン

現代日本の開花

阿Q正伝

以上が青空文庫である。それ以外にも久しぶりに紙の本を手に取った。

・5万4千円でアジア横断

・世界最悪の鉄道旅行

・辺境メシ

なに。ジャンルが偏っている?ラノベしか読んでいなかった中高生のころに比べればマシというものだ。

にしても、時間があれば本は読めるもので、電車に揺られ、隣のおっさんのしけた体温を感じながらつい熟読してしまう。最近など久しぶりに積読をしてしまった。

 

ここのところ絵を描く練習をしているわけだが、結局コンテンツに触れないと創作もできないわけで、なるほど最近は文学部卒然としている。

 

ん、なにを積読しているかって?

 

 

 

涼宮ハルヒの直観』です。

 

 

 

 

 

 

だってさ。

 

 

 

 

 

電車ん中で読むの恥ずかしいじゃん。